趣味から本物への挑戦1 of 爬虫類専門ハンドバッグメーカー 有限会社鈴仙

趣味から本物への挑戦・・・ 白田 家政 様

実家が履物問屋で、身近にはいつも牛革をはじめとする珍しい革があった。
学生時代にはプラモデル製作に熱中し、作品が何度も専門誌に掲載されるなど
モノづくりの楽しさを実感する日々だった。
現在は仕事のかたわら、皮革や金属加工について専門の方からのアドバイスを
もとに、自分なりのモノづくりを楽しんでいる。

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ジュラルミンとカイマン革を組み合わせたトレー

鍛金加工施したジュラルミンと背ワニカイマン革の組み合わせ。思いもよらぬほど存在感のあるトレーをつくることができた(2013年製作)

エレファント革のショルダー

一般的には商品に使えないエレファント革の「足の肘部分」を、あえて見せるようにショルダーバッグの前面に使った。作り手のこだわりと存在感を感じる、世界で一つのバッグ。

is8.jpgis7.jpgis6.jpgカブセにはオリジナルのタグをつけている

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自作の受付カウンター

経営している美容室の受付カウンターも自作。
廃材でボディを作り、アルミ板を取り付けて研磨している。天板には大理石を使用。
前面部に付けられているのは荷物用のテーブル。
アルミ板を削り込んでカイマン革と面一にしている。